3月26~28日に岩手県八幡平市で開かれた、第12回全国小学生アルペンスキー大会に出場した鶴田町の児童らが5日、町役場を訪れ、相川正光町長に大会結果を報告した。大会には児童10人が出場し、上位入賞を果たすなどしたことから、相川町長らは「素晴らしい結果だ」と健闘をたたえた。
 同町の児童たちは主に町営富士見スキー場などで練習を重ね、今回は、県内のスキー大会で優秀成績を残した10人が全国大会に出場した。このうち鶴田小2年の相馬新大(あらた)君は学年別で見事1位を果たし、同校6年の三浦大門君も学年別で5位に入賞した。
【写真説明】より一層の健闘を誓う子どもたち。前列右から2人目が相馬君、3人目は三浦君

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