任期満了に伴う弘前市長選は7日、1週間にわたる舌戦の幕を閉じた。新人で元市議の畑山聡候補(63)、新人で元市観光振興部長の桜田宏候補(58)、現職の葛西憲之候補(71)は期間中、市内をくまなく回って政策や思いを訴え続け、同日も“最後の訴え”に奔走。各候補とも選挙事務所に戻ると、拍手で出迎えたスタッフや支持者らと労をねぎらい合った。各陣営は支持拡大への手応えを感じつつ8日の審判を待つ。
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