14日にリニューアルオープンする、鶴田町の道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」の内覧会が7日行われた。関係者は高い機能を備えた施設を見学し、ますますの発展を願った。
 農産物や加工品販売の中核施設として2001年にオープンしたあるじゃ。より機能を強化するため、電磁波を使った冷凍設備「プロトン凍結機」を整備。農産物などの細胞を壊さず冷凍・解凍ができ、夏にアイス感覚で大福などを販売できる。また、大豆・米加工施設にカフェを併設。複数で訪れる人々を主な客層とし、多彩な料理を提供する。
【写真説明】広くなった農産物直売所を見学する関係者

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。