2017年4月に指定管理者制度が導入された弘前市立図書館と郷土文学館の運営者らが5日、市役所に山本昇副市長を訪ねた。17年度の実績が報告され、弘前図書館と岩木図書館、こども絵本の森の貸出冊数は計47万8457冊で、前年度比3万9171冊(9%)増加し、郷土文学館は来館者数が3320人で5年ぶりに3000人台に回復した。
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