鶴田町の道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」のリニューアル計画が進んでいる。今までも季節の地場産品を求める観光客らでにぎわっていたが、2018年度は今月14日に農産物直売所などがオープンするほか、年度内に町農産加工センターの新築移転も進む予定だ。これらの整備であるじゃには農業の魅力発信や観光案内の機能が集約され、街に活気を呼び込む拠点として進化を遂げることになる。
 18年度、あるじゃの敷地内に整備される大きな施設は、農産物直売所と町農産加工センターの二つ。農産物直売所には、従来の3倍となる約350平方メートルの販売スペースを設けるほか、観光案内所を兼ねた多目的イベントホールを併設。町の案内サービス「鶴の舞橋観光ガイド」のメンバーが常駐し、舞橋や近隣の観光情報を訪れた人に提供する。
【写真説明】リニューアルが進む「あるじゃ」。14日には農産物直売所(右)がオープンする

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