早咲き対応18日からで調整 弘前公園内の桜(ソメイヨシノ)の早咲き予想を受け、弘前市は、弘前さくらまつり期間中(21日~5月6日)に行っている園内の夜間照明を前倒しし、18日から開始する方向で調整を進めていることが3日、分かった。
 2日発表の第3回開花予想では、園内(標準木)の開花予想日は平年より7日早い16日(満開日21日)。これを受け、市など主催4団体は「準まつり体制」を含めた早咲き対応について協議を進めているとみられる。市は5日に開く会議で夜間照明の前倒しを報告するとともに、準まつり体制で開催するかどうかを決定する見通し。