8日投開票の弘前市長選で陸奥新報社は1~2日、市内の有権者を対象に世論調査を行った。本紙の取材を加味して情勢を分析したところ、新人で元市観光振興部長の桜田宏候補(58)と、3選を目指す現職の葛西憲之候補(71)が横一線で激しく競り合っている。新人で元市議の畑山聡候補(63)は支持が広がっていない。ただ、4割近くの有権者は投票する候補を決めておらず、情勢は流動的だ。
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