中泊町は人口減少など地域課題の解決に向けて、集落対策の中核を担う「集落支援員」を、地元出身の赤石博満さん(66)、内海俊美さん(59)に委嘱した。津軽地域では初の事例で、任期は1日から1年間。濱舘豊光町長が2日、町役場で委嘱状を交付した。
 集落支援員は総務省が2008年度に創設した制度。地域の課題や活性化策を探る、自治体と集落との懸け橋と言える存在で、各自治体が委嘱する。

【写真説明】濱舘町長(右)に抱負を語る(左から)内海さん、赤石さん

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