青森労働基準監督署(小沢誠署長)は2日、働く人の労働条件改善などを目指す「労働時間改善指導・援助チーム」(通称・特別チーム)の発足式を行った。主に中小企業の事業主に対し、労務管理体制などについての相談対応や支援を行う「労働時間相談・支援班」と、労働基準監督官による監督指導などを行う「調査・指導班」の2班体制で活動し、働きやすい環境づくりに取り組んでいく。

【写真説明】小沢署長(右)が労働時間の改善などを促す特別チームのメンバーに辞令を交付

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