中泊町の中里高校(笹森昭好校長)の進学コースを今年度卒業した生徒3人全員が、希望した進路の国公立大学に合格した。同校41年の歴史で最多の人数で、関係者は「少人数のため、生徒に合わせたマンツーマン指導で夢がかなった」「在校生の励みになる」「地域を盛り上げる存在になると期待したい」と喜びに沸いている。(成田真由美)
 同校の今年度卒業生は12人で、このうち3人(同町出身)が進学コースを選択。小野喜也さん(18)が弘前大学、小寺俊栄さん(18)が県立保健大学、竹谷雅さん(18)が青森公立大学にそれぞれ現役合格を果たした。
【写真説明】国公立大学に合格した(右から)小寺さん、小野さん、竹谷さん

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