国土交通省は30日、都市のコンパクト化、地域の稼ぐ力向上に総合的に取り組む地方再生のモデル都市(地方再生コンパクトシティ)に、弘前市など32市町を選定した。弘前市は官民連携で取り組む中心市街地への誘客、回遊性向上に向けた取り組みで認められ、現在進める吉野町煉(れん)瓦(が)倉庫の改修、弘南鉄道中央弘前駅前広場の整備などに総額37億5000万円の支援を受ける。
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