旧優生保護法(1948~96年)に基づき障害者らが不妊手術を強制されていた問題で県は30日、11人分の強制不妊手術について判断していた県優生保護審査会の資料が見つかったと発表した。県内で資料が見つかったのは初めて。資料によると、少なくとも当時31歳の女性1人が手術を受けた可能性が高く、10人の手術を審査会が適当と判断していたという。県は今後、国の方針に基づいて適切に対応するとしている。
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