田舎館村の新しい特産品を作ろうと、弘前市の東北女子短期大学の学生による村産イチゴを使ったスイーツ加工品のレシピ集が完成した。村の田んぼアートの里ブランド化推進協議会が進めている特産品開発の一環で、同大生活科の学生52人が作ったレシピ56品がまとめられている。レシピは希望する会社や店舗に、村産イチゴを使うことを条件に提供される。既に第1弾商品が店頭に並び、関係者の注目を集めている。
【写真説明】田舎館村産イチゴを使ったレシピ56点を考案した東北女子短大の学生たち

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