弘前市内の6大学が連携する「大学コンソーシアム学都ひろさき」の学生委員会(通称・いしてまい)は、「つながるMAP」の第3弾となる防災編を作製した。各大学周辺の指定避難所やAED(自動体外式除細動器)設置場所などの情報を盛り込んだ。2000部を用意し、新入学生に配布する。一般的に大学生の防災意識が低い傾向にあることから、同委員会は「防災を考えてもらうきっかけになれば」と願う。
【写真説明】「つながるMAP」の防災編をPRする、いしてまいのメンバー

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