弘南鉄道大鰐線中央弘前駅の空きスペースが4月に「ギャラリー まんなか」として生まれ変わることになった。ギャラリーを運営する非営利団体「まんなかづくり実行委員会」は28日から、大鰐線車内で開設を記念した写真展を始めた。同団体の清藤慎一郎代表(弘前大学教育学部3年)と渡辺由里香副代表(同)が、1年間に撮った同線周辺の風景51点などを紹介している。4月6日まで。28日はギャラリーの内部も公開した。
【写真説明】大鰐線周辺の風景写真が並ぶ車内

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