プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは28日、青森市のマエダアリーナで仙台89ERSとの第25節に臨み、94―93で接戦を制した。順位は変わらず東地区5位。
 序盤は上々の滑り出し。カイル・バローンを軸に攻撃を仕掛け、守備でも豊富な運動量と体を張ったプレーで相手に思うような攻撃をさせなかった。
 第3クオーターはイージーミスや際どい判定にも泣かされ、1点を争う緊迫したゲーム展開に。それでも、最後はワッツが終了間際のワンチャンスを物にし、シーソーゲームに終止符を打った。
 次節は31日、4月1日の両日、長野県の長野ビッグハットで信州ブレイブウオリアーズと対戦する。
【写真説明】第25節・青森―仙台戦 ワッツは第1クオーター、カイル・バローンがパワフルなダンクシュートを決め、15―13とした=マエダアリーナ

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