2015年度に県内で排出された温室効果ガスの量は1554万5000トン(前年度比1・2%減)で、2年連続で減少したことが27日、県の調べで分かった。冷夏による冷房使用の減少や省エネ型の電化製品の普及で家庭での電力消費が抑えられたことが改善の要因とみられる。
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