西目屋村の白神山地でガイド付きトレッキングツアーを行う白神マタギ舎(工藤光治代表)が、環境省とNPO法人日本エコツーリズム協会が共催する「第13回エコツーリズム大賞」の大賞(最高賞)に選ばれた。受賞は優秀賞を受けた2006年度以来で、最高賞の受賞は県内団体で初めて。
 22日にはマタギ舎の工藤茂樹さんと小池幸雄さん、佐藤ふじ子村議が村役場を訪れ、関和典村長に受賞を報告した。
 エコツーリズム大賞は、全国の活動の質と量を向上させ、関係者の連帯感を醸成することが目的。17年度は50件の応募があり、この中から大賞1件、優秀賞4件、特別賞4件が選ばれ、2月13日に発表された。
【写真説明】関村長に受賞を報告した白神マタギ舎の工藤さん(左)と小池さん

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