青森市の道の駅「なみおか」アップルヒルで25日、雪を利用した天然冷蔵庫で冬を越したリンゴ「雪むろりんご」の掘り出し作業が行われた。4月1日午前9時から、同道の駅で販売される。
 雪を生かした地元特産品の生産に理解を深めるため、浪岡中学校野球部も生産に協力しており、25日の掘り出し作業には1、2年生17人が参加した。
 「雪むろリンゴ」は4月1日午前9時から、4玉、3キロ、5キロの3種類を販売する。
 浪岡中野球部員は販売日も協力する。
【写真説明】スコップで雪をかき分け、リンゴ箱を掘り出す生徒ら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。