県は青森港(青森市)へのクルーズ船寄港数と乗客の県内滞在時間の増加を図るため、同港新中央埠頭に仮称・地方創生拠点施設を整備する。CIQ(税関、出入国管理、検疫)などに対応可能なターミナル機能に加え、県内中小企業者の商品・サービス提供機能などを兼ね備えた施設となる。クルーズ船寄港が一段落した秋ごろから建設に着手し、来年3月の完成を目指す。県は整備事業費として2018年度一般会計予算に、青森市の負担分などを含む約3億9800万円を計上した。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。