第18回県ちびっこ手踊り王座決定戦(陸奥新報社主催、みちのく銀行特別協賛)が25日、弘前市民会館で開かれた。今年は県内各地から6~15歳の踊り手たちが集結。表情豊かに切れのある踊りを披露し、観客を沸かせた。審査の結果、組踊りの部は津軽よされ節を踊った弘前石川流やまぶき会よされチーム=弘前市=が4年ぶりの王座に輝き、個人の部は南部あいや節を踊った小柴瑩子社中の森美優さん(12)=八戸市=が栄冠を手にした。
【写真説明】息の合った舞を披露し、組踊りの部で王座に輝いた弘前石川流やまぶき会よされチーム

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