県内各地の子どもたちが集結し、技術や表現力を競った第18回県ちびっこ手踊り王座決定戦。華やかな衣装で登場した6~15歳の踊り手たちは日ごろの練習で磨き上げた踊りを披露し、ハイレベルな争いを繰り広げた。激戦を制し、王座に輝いた個人の部の森美優さん(12)=八戸市・小柴瑩子社中=、組踊りの部の弘前石川流やまぶき会よされチーム(弘前市)は息の合った圧巻の踊りで会場を沸かせた。
【写真説明】堂々と南部あいや節を踊り、個人の部王座を勝ち取った森さん

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