弘前市の藤田記念庭園匠館2階ギャラリースペースで24日、北海道の工芸品を紹介する作品展「はこだて工芸舎展~北海道の陶・テキスタイル・ガラス・フェルト・ミニチュアアート~」が開幕した。
 道南を中心とする9人の工芸作家が手掛けた陶器やガラス作品など約150点を展示販売している。4月1日まで。
 29~31日の午前10時~午後1時は、樹脂粘土でミニチュアの食品模型を作るワークショップも行う。参加費4500円で定員10人。
【写真説明】道南を中心とする工芸作家の作品が並ぶ会場

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