田舎館村「売れる米づくり」研修会が22日、村文化会館で開かれた。水稲農家ら約20人が参加し、講演や意見交換を通じて品種開発の現状、栽培方法などについて理解を深めた。
 田んぼアートの里ブランド化推進協議会と村の米農家で結成する「稲華会」の主催。米を取り巻く環境が厳しさを増す中でも対応し、生き残る米作りを進めていくために開催した。
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