五所川原市金木町の金木高校は22日、「太宰歌留多(かるた)大会」を同校体育館で開いた。地元出身の作家・太宰治の文章が書かれたかるたを生徒たちが取り合い、名作の魅力に触れた。
 太宰歌留多は、NPO法人「かなぎ元気倶楽部」が作成したオリジナルのもので、津軽を舞台にした太宰作品の一部が、抜粋されて札に書かれている。
【写真説明】太宰の作品の一文が書かれた札を取り合う生徒たち

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