23日は中南地方の多くの小中学校で修了式が行われ、児童生徒が1年間の学校生活を終えた。児童らは進級して迎える春の新生活に期待を膨らませた。
 弘前市の大成小学校の修了式では、代表児童が1年間で頑張ったことや新たな目標を発表。1年間の学校行事を振り返ったスライドも上映され、佐藤昭校長は「きょうは1年の終わりでもあり、スタートの日でもある」と新学期に期待を寄せた。
【写真説明】通知表を受け取りうれしそうにする児童や、期待の表情で名前が呼ばれるのを待つ児童=弘前市の大成小学校

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