弘前市のつがる弘前農協(工藤文明代表理事組合長)は22日、管内で生産されるリンゴ(有袋ふじ)が、事業者の責任で食品の健康への効能を表示できる「機能性表示食品」として、消費者庁に受理されたと発表した。商品パッケージに「内臓脂肪を減らす」と表示し、4月中旬から「プライムアップル!(ふじ)」の商品名で東京、大阪エリアで販売を始める予定。消費者の健康志向が高まる中、関係者は県産リンゴのより一層の消費拡大につながるものと期待する。
【写真説明】つがる弘前農協は4月中旬から、有袋ふじを「機能性表示食品」として販売。リンゴの消費拡大につながるものと期待される

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