3月17~21日に新潟県佐渡市で開かれた第18回全国高校版画選手権「はんが甲子園」で、団体部門選抜校として本県から出場した2校のうち、弘前実業高校美術部の作品「拝啓 3月17日の宿根木」が最高賞の文部科学大臣賞を獲得した。同校はこれまで9回選抜されているが、最高賞の受賞は初めて。もう一方の選抜校である弘前高校の「さどびより」は佐渡市長賞を受賞し、津軽の2校が上位入賞を果たした。
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