弘前市教育委員会は21日、市立図書館・郷土文学館が所蔵する古典書籍のデジタル公開の運用を開始した。「新編弘前市史」の一部や「弘前古御絵図」「本丸御絵図」など102点を一般公開。国内外から誰でも閲覧できるようになった。同日は公開を記念したシンポジウムが弘前市立観光館で行われ、関係者が基調講演やパネルディスカッションを通じて、デジタル化が果たす役割について学んだ。
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