米軍三沢基地所属のF16戦闘機が燃料タンクを東北町の小川原湖に投棄した問題で、防衛省東北防衛局は20日、湖の水質および生物に燃料油による影響はないとする安全宣言を出した。これを受け、小川原湖漁業協同組合(濱田正隆組合長)は同日に臨時理事会を招集し、投棄翌日から取りやめていたシジミ漁などを今月22日に再開することを決定した。事故から1カ月を経て届けられた吉報に、関係者はそろって安堵(あんど)の表情をのぞかせた。
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