青森銀行と弘前市は19日、青銀が所有する同市元長町の国重要文化財「第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)」の寄贈に係る協定書を交わした。市は2019年度まで現行通りの一般公開を続けながら、観光拠点として整備を進める隣接地の市民中央広場と一体的に活用する方法を探る。
 市は19年度まで現行通りの一般公開を継続する。これまでは冬期間(12~3月)は閉館していたが、18年度からは通年で観覧可能となる。市は18年度中に建物の保存活用方法を検討、計画を策定する。
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