日本美術刀剣保存協会県支部(中畑貢支部長)は18日、弘前市元寺町の翠明荘で今年度最後となる刀剣鑑賞会を開いた。会場には会員所有の鑑賞刀5振りが並び、会員や“刀剣女子”と呼ばれる女性ファンらが手に取り、刀剣の重みや刃文などをじっくり眺めた。
 同支部では日本刀の保存と研究、指導などを通じ、刀剣の美術的価値の普及などを目的に活動しており、刀剣鑑賞会は年4回開催。 同日は南北朝時代の古刀「信國」、江戸末期の短刀「信秀」、江戸時代の刀の拵(こしら)え(日本刀の外装)など計5振りが勢ぞろいした。
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