第11回全農日本ミックスダブルスカーリング選手権大会は最終日の18日、決勝トーナメント4試合を行った。決勝戦は、平昌五輪出場の藤澤五月、山口剛史両選手(青森大出)のペアが「チーム平田」(長野県)を退け、大会8戦全勝で初の頂点に立った。五輪で注目を集めた両雄が、再び日本中のカーリングファンをとりこにした。
 競技会場のみちぎんドリームスタジアム(青森市)はこの日も、早朝から観客が長蛇の列を成すフィーバーぶり。選手のサインを求める多くのファンも会場に詰め掛け、五輪選手の登場を今や遅しと待ち受けた。
【写真説明】第6エンドに力強くスイープする山口選手(手前)。奥は藤澤選手

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。