18日の県内は高気圧の影響で午前を中心に青空が広がり、弘前市では最高気温が3月下旬並みの8・9度となるなど春を感じさせる一日となった。雪解けを迎えつつある弘前公園ではフキノトウが顔を出し、春の訪れを告げていた。
 青森地方気象台によると、同日の最高気温は青森市が9・6度、鯵ケ沢町が9・2度、五所川原市が8・7度、黒石市が8・3度といずれも平年を2~3度ほど上回った。午後5時現在の積雪は弘前市が13センチ、青森市が15センチ、平川市碇ケ関が25センチだった。
 同気象台によると、19日の県内は気圧の谷の影響で曇りや晴れとなる見込み。
【写真説明】弘前公園西堀沿いは日当たりが良く、早くも花が開き始めているフキノトウも見られた=18日午後1時30分ごろ

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