深浦町で17、18の両日、冬季の観光客が落ち込みがちな本県で、あえて冬の寒さを観光資源とする「津軽極寒がまん体験!」と銘打ったモニターツアーが行われた。18日は漁船乗船体験などが行われ、参加者たちが冬の日本海漁業の魅力や厳しさを効果的に売り込む方法を探った。
 本県の自然や文化を広く発信しようと昨年開かれた「青森ブランドフォーラム」で、水産加工会社「あおもり海山」(同町)が「冬の青森」をテーマにしたプレゼンテーションに参加し、発表したツアー企画で優秀賞を受賞。これをきっかけに、同社などがモニターツアーの準備を進めてきた。
【写真説明】冬の日本海漁業を間近で見学してツアーの可能性を探った参加者ら

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