弘前市地域包括ケア検討委員会(委員長・佐藤敬弘前大学長)の2回目の会議が18日、市内で開かれ、中核病院の基本フレーム(枠組み)について、各委員が考えを述べた。首都圏の有識者が地域包括ケアをより重視した方向性を提案する一方、地元の医療関係者は国立病院機構弘前病院の整備済み病棟を生かした迅速な中核病院整備を支持し、委員の温度差が浮き彫りになった。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。