弘前市は4月1日から、「リンゴアート」のモザイク画に使用したリンゴ約3万個を搾った「リンゴアートジュース」を販売する。限定4000本で、市立観光館内「さくらはうす」、弘前公園武徳殿内物産販売所で販売される見通しのほか、ふるさと納税の返礼品にも使用される。
 リンゴアートは昨年10月、「弘前城菊と紅葉まつり」の会期に合わせ、弘前産リンゴを使って初めて制作。ふじ、トキ、つがるの3種類を使い、東洲斎写楽の浮世絵「三世大谷鬼次の奴江戸兵衛」を題材としたモザイク画とした。
 リンゴアートの特別ラベルが貼られたジュース1本(1リットル入り)の価格は450円(税込み)。4月中旬から、ひろさき応援寄附金(ふるさと納税)の返礼品にも取り入れられる。
【写真説明】4月1日から販売を開始する「リンゴアートジュース」

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