18日は春の彼岸入り。前日17日の県内は高気圧に覆われて青空が広がり、弘前市内では市民らが墓石周辺の雪片付けや掃除に励む姿が見られた。
 青森地方気象台によると、同日の弘前市は最高気温が3月上旬並みの4・8度までしか上がらなかった。しかし、午前中から青空が広がって陽光が降り注いだため、春めいた暖かさを感じる一日となった。
 同気象台によると18日の県内は高気圧に覆われて晴れとなるが気圧の谷の影響で昼すぎから時々曇り最高気温は平年並みの見込み。
【写真説明】丁寧に墓石を磨く女性=弘前市小沢の市墓地公園

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。