外見では障害があると分からない人が外出した際、周囲に援助や配慮を求める「ヘルプマーク」。本県では導入から1年が経過したが、「知っている」と回答した人が4割弱にとどまっていることが、県が実施したウェブアンケートで明らかになった。県はさらにPRを続ける方針。
 ヘルプマークは赤いゴム製のストラップ。必要な援助を書き込み、かばんなどに取り付ける。2012年に東京都が初めて作り、本県は16年秋から全国5番目に導入。緊急連絡先やかかりつけ医などを記入する「ヘルプカード」も併せて配布した。
【写真説明】県内で認知度が高まっていないヘルプマーク(左)とヘルプカード

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