五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道の利用活性化を目的に結成した、両市町職員の活性化促進チーム「津鉄ア・モーレ」は12日、同町の大沢内ため池公園でのスノートレッキングを観光資源として生かせないか検討した。
 津鉄ア・モーレは今年1月に両市町の職員ら30人で結成され、この日は同市から3人、同町から5人の計8人が参加。スノーシューを履き、五所川原ノルディック・ウォーク代表の小田桐匡孝さんの指導を受けながら、園内を1時間ほど散策して実際にスノートレッキングを体験した。
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