5月15日に仙台市の楽天生命パーク宮城(県営宮城球場)で行われるプロ野球・楽天イーグルス―ソフトバンクホークスの1軍公式戦で、深浦町は楽天に冠協賛し、「白神山地とマグロの町・深浦町ナイター」を開催する。楽天球団と県内自治体との冠協賛は初。多くの人々が集まる場所で町が大々的にアピールされるとあって、町関係者は2018年度に白神山地世界遺産登録25周年を迎えるに当たり、主に同市周辺からの新規誘客に期待している。
 15日、町役場内で吉田満町長らが発表した。
 当日の試合は午後6時開始予定。同2時の開場から、球場内の大型ビジョンで同ナイターのキャッチコピー「白神山地とマグロ」にちなみ、ブナ、青池、マグロ漁や夕日などの町の名物をアピールする映像が流れる。試合中も、攻守交代の合間などに映像が流される予定で、電光掲示板にも町にまつわる広告が多く出る。
 さらに、球場正面には町の名物数千点を来場者に振る舞う町のPRブースも設置され、“深浦尽くし”の一戦となる。特別席の設置なども予定しているという。
【写真説明】深浦町ナイターに向けて意気込む吉田町長(左)

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