街も春の装い―。15日の津軽地方は高気圧の影響で午前中から晴れ間が広がり、春を感じさせる暖かな一日となった。
 弘前市の最高気温は平年を10・3度上回る16・4度で4月下旬並みだった。
 青森地方気象台によると、同日の最高気温は五所川原市で平年より9・8度高い15・7度、青森市も平年より10・7度高い16・9度となるなど、酸ケ湯を除く県内全域で今年最高を記録。4月中旬から6月中旬並みの暖かさとなった。
 同気象台によると、16日の津軽地方は冬型の気圧配置の影響で雨や雪が降り、最高気温は前日より10度前後低い3~4度となる見込み。
【写真説明】春の陽気となった弘前市では、軽装で自転車に乗る人も見られた=15日正午ごろ、同市土手町

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