国際社会で活躍できる人材を育成する「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の指定校である青森高校で15日今年度のSGH事業の発表会が開かれた。同高2年の文系生徒91人が、事業を通じて身に付けた課題解決力などを発表を通じて披露した。
 青森高校は2014年度、県内唯一のSGH指定校に認定(期間5年間)。17年度の事業は、国際社会と身近な首都圏よりも経済面や交通面で制約を受けやすい地方でも、国内にいながら国際的な思考を養える学習プログラムとなっている。
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