青森銀行(成田晋頭取)は来年度、青森陸上競技協会の登録選手が競技中に着用するナンバーカード(ゼッケン)の広告に協賛する。
 15日は青森市の同行本店で、新しいナンバーカードの贈呈式が行われた。 
 ナンバーカードは、同協会に登録する小学生から一般までの約7500人が、県内で開催される中体連や国民体育大会の予選など主な大会で着用する。ナンバーカードへの広告協賛は東北初で、全国でも珍しいという。
【写真説明】青森銀行の広告が入ったナンバーカードを着用する青森高校の陸上部員ら

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