2018年度県立高校入学者選抜試験の合格発表が14日、県内の全日制56校と定時制9校で一斉に行われた。受験生は自分の番号を見つけては「あった」「やった」などと喜びを爆発させ、春から始まる高校生活への期待に胸を膨らませた。
 弘前市の弘前実業高校(福士広司校長)では午前9時に生徒玄関前に合格者の番号を掲示。緊張の面持ちで詰め寄った受験生たちは、自分の番号を見つけると歓喜の声を上げ、家族と抱き合ったり、涙を浮かべたりして喜んだ。
【写真説明】受験番号を見つけて喜ぶ受験生ら=14日午前9時ごろ、弘前実業高校

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