弘前公園北の郭にあるマルバマンサクが14日、平年(13日)より1日遅く開花した。黄色いリボン状の花弁が春の陽光に誘われて愛らしくほころび、春の訪れを告げている。
 マンサクは、園内にある桜(ソメイヨシノ)の開花予想の目安となっている。1993年から記録を取り始めて、開花から平均約40日で桜が咲いている。
【写真説明】弘前公園北の郭では、マルバマンサクがかれんに咲きほころんだ=14日午後0時5分ごろ

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