13日は県内約7割の公立中学校で卒業式が行われた。卒業生は苦楽を共にした仲間や恩師、見守ってくれた地域の人々に感謝しながら、通い慣れた学びやを巣立った。
 今年度創立70周年を迎えた弘前市の船沢中学校では、卒業生30人(男子14人女子16人)が池田茂校長から卒業証書を受け取った。
 県教育委員会によると、同日は県内の公立中学校156校のうち115校で卒業式が行われた。弘前市では国公立17校のうち11校で行われた。
【写真説明】目に涙を浮かべながら合唱する卒業生=弘前市の船沢中学校

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。