エバー航空(台湾)による青森―台北定期チャーター便は13日、台湾人観光客148人を乗せて青森空港から飛び立ち、昨年11月3日からの全日程を終えた。計76便が運航し乗客数は1万1913人、利用率は85・2%と好調で、本県の冬季の観光振興に着実な成果を上げた。
 4月には台湾からの春季プログラムチャーター便が計12便運航される。
【写真説明】台湾人客が飛行機に乗り込む直前、見送りの県職員らがリンゴジュースなどをプレゼントした

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