スノーモービルの「第4回2018こけしの里チャレンジカップ黒石大会」が10、11日、黒石市の津軽伝承工芸館前特設会場で行われた。日本トップクラスの選手を含む県内外の67人、スノーモービル90台が出場し、大きなエンジン音を響かせながら雪上を疾走。観客たちは迫力あるレースに魅了された。
 大会は毎年開かれている。11日のレースは、80シーシークラスの「SV」から、日本トップクラスの選手も出場する「スーパー」までクラスごとに実施。「スーパー」では、600シーシーの車体が雪煙を巻き上げて激しいトップ争いを展開し、観客たちは雪煙を上げてジャンプする選手たちを見ながら「おーっ」と歓声を上げた。
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