首都圏に住む弘前市東目屋地区、西目屋村出身者らで組織する東京目屋会(山内勇治会長)は12日、同会会員の田沢博さん(77)が描いた風景画を東目屋中学校(佐藤浩一校長)に贈った。同校卒業生の田沢さんは「私は絵を描くことに打ち込んできた。後輩たちにも、何かに真剣に取り組んでほしい」と願った。
 寄贈された絵画は同校内に飾られる予定。
【写真説明】東京目屋会の会員(中央)と写真に納まる東目屋中の生徒たち

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